アジア速報

国内、海外ニュースの速報まとめてます。

2017年11月

【森友】朝日新聞、誤報だった「安倍晋三小学校」について謝罪も訂正もせず なんと触れるだけ

じゅげむ ★ 2017/11/25(土) 09:41:57.47

 フェイクニュース、と言えば聞こえは良いが、要するにデマである。本稿では、我が国に特徴的なフェイクニュースのあり様を「日本型フェイクニュース」と名付け、その分類を大きく(?)ネット引用・補強型(下流発生)、(?)保守系言論人・メディア拡散・定着型(上流発生)の2種類に大別している。

 この両者いずれにも、著作や論文等を持つ社会的地位を有する「言論人・文化人」が濃密に関与しているところが日本型フェイクニュースの特徴であり、
そして日本型フェイクニュースの多くは、政治的右派の界隈から噴出し、対して政治的左派からのそれは比較的少ない、という点も特色である。

 なぜ日本においてのフェイクニュースの発生は、政治的右派から多く、政治的左派から少ないのか。
それは、第一に日本における政治的右派(ここで定義するそれは、自民党よりも右寄りの言論空間や、そこに居住する言論人や文化人を指す)が、
長らく確固たる国政政党を有さず、そこで展開される言論が、零細の独立自営の言論人や文化人の個人的経営から成り立っていて、上部機構の編集や校正を経ていない場合が多いことが原因である。

 一方、日本における政治的左派は伝統的に日本共産党や社民党などの国政政党を有し、また全国各地に葉脈状に広がった傘下・関連団体という地域的基盤を持ち、
機関誌の発行等を通じて上部機構の編集や校正、悪く言えば検閲を受けてきた歴史を有するからこそ、その発信の真贋には敏感になっている、という歴史的背景が関係している。

 つまり、家内制手工業的な政治的右派の言論空間(保守論壇、ネット上の右派的言説=ネット右翼のそれ等)は独立した零細の個人によって運営されてきた背景から、
言論の真贋に対するチェック機能が有効ではなく、であるがゆえにフェイクニュース発生の温床、または拡散装置としての役割を果たしてしまうのである。

 本稿では主に政治的右派から発生するフェイクニュースを分析していくが、近年では数こそ少ないものの政治的左派からも発せられる疑似フェイクニュース(誇張)もその分析の対象としたい。

「下流」のデマ、言論人が引用

 日本型フェイクニュースが海外におけるそれと同じように、ネットを媒介として加速度的に広がっていくのは論をまたないが、その伝播や増幅の過程には日本特有の状況がある。
まず、最初に取り上げるのは、日本型フェイクニュースのひとつ、(?)ネット引用・補強型(下流発生)である。

 これはネット空間で発生したフェイクニュース=デマがネット空間の中で拡大する過程で、前述のように著作や論文を持つ等の社会的地位を有する「言論人・文化人」(ここでは、保守系言論人・文化人というふうになる)がそれを引用する―。
つまり権威性を付着することにより、フェイクニュースの信憑性が高まるというタイプのデマだ。
ネット空間の下流(匿名のユーザーたち=ネット右翼)の中で発生したデマを、上流にいる「保守系言論人・文化人」(非匿名性)による引用という形でくみ上げ、補強し、そのデマの信憑性にお墨付きを与えることで、ますますフェイクニュースの拡散が加速度的に進んでいくという姿である。

 いくつか例を挙げたい。例えば2015年には、2人組のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」(吉本興業グループ所属)が「ラッスンゴレライ」という掛け声で一世を風靡した時期があった。

 これに対して、同年春ごろからネット上で、コンビ名の「8・6秒バズーカー」の「8・6」とは広島への原爆投下の暗喩で、
「ラッスンゴレライ」は、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイ号の機長の掛け声「落寸号令雷」=「Lusting God laid light(神の裁定の光)」であり、原爆投下や被爆者を嘲笑する反日的サブリミナルである、というフェイクニュースが、まことしやかにささやかれた。

>>2
へ続く

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017111400003.html


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【森友】朝日新聞、誤報だった「安倍晋三記念小学校」について謝罪も訂正もせず なんと触れるだけ

じゅげむ ★ 2017/11/25(土) 09:41:57.47

 フェイクニュース、と言えば聞こえは良いが、要するにデマである。本稿では、我が国に特徴的なフェイクニュースのあり様を「日本型フェイクニュース」と名付け、その分類を大きく(?)ネット引用・補強型(下流発生)、(?)保守系言論人・メディア拡散・定着型(上流発生)の2種類に大別している。

 この両者いずれにも、著作や論文等を持つ社会的地位を有する「言論人・文化人」が濃密に関与しているところが日本型フェイクニュースの特徴であり、
そして日本型フェイクニュースの多くは、政治的右派の界隈から噴出し、対して政治的左派からのそれは比較的少ない、という点も特色である。

 なぜ日本においてのフェイクニュースの発生は、政治的右派から多く、政治的左派から少ないのか。
それは、第一に日本における政治的右派(ここで定義するそれは、自民党よりも右寄りの言論空間や、そこに居住する言論人や文化人を指す)が、
長らく確固たる国政政党を有さず、そこで展開される言論が、零細の独立自営の言論人や文化人の個人的経営から成り立っていて、上部機構の編集や校正を経ていない場合が多いことが原因である。

 一方、日本における政治的左派は伝統的に日本共産党や社民党などの国政政党を有し、また全国各地に葉脈状に広がった傘下・関連団体という地域的基盤を持ち、
機関誌の発行等を通じて上部機構の編集や校正、悪く言えば検閲を受けてきた歴史を有するからこそ、その発信の真贋には敏感になっている、という歴史的背景が関係している。

 つまり、家内制手工業的な政治的右派の言論空間(保守論壇、ネット上の右派的言説=ネット右翼のそれ等)は独立した零細の個人によって運営されてきた背景から、
言論の真贋に対するチェック機能が有効ではなく、であるがゆえにフェイクニュース発生の温床、または拡散装置としての役割を果たしてしまうのである。

 本稿では主に政治的右派から発生するフェイクニュースを分析していくが、近年では数こそ少ないものの政治的左派からも発せられる疑似フェイクニュース(誇張)もその分析の対象としたい。

「下流」のデマ、言論人が引用

 日本型フェイクニュースが海外におけるそれと同じように、ネットを媒介として加速度的に広がっていくのは論をまたないが、その伝播や増幅の過程には日本特有の状況がある。
まず、最初に取り上げるのは、日本型フェイクニュースのひとつ、(?)ネット引用・補強型(下流発生)である。

 これはネット空間で発生したフェイクニュース=デマがネット空間の中で拡大する過程で、前述のように著作や論文を持つ等の社会的地位を有する「言論人・文化人」(ここでは、保守系言論人・文化人というふうになる)がそれを引用する―。
つまり権威性を付着することにより、フェイクニュースの信憑性が高まるというタイプのデマだ。
ネット空間の下流(匿名のユーザーたち=ネット右翼)の中で発生したデマを、上流にいる「保守系言論人・文化人」(非匿名性)による引用という形でくみ上げ、補強し、そのデマの信憑性にお墨付きを与えることで、ますますフェイクニュースの拡散が加速度的に進んでいくという姿である。

 いくつか例を挙げたい。例えば2015年には、2人組のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」(吉本興業グループ所属)が「ラッスンゴレライ」という掛け声で一世を風靡した時期があった。

 これに対して、同年春ごろからネット上で、コンビ名の「8・6秒バズーカー」の「8・6」とは広島への原爆投下の暗喩で、
「ラッスンゴレライ」は、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイ号の機長の掛け声「落寸号令雷」=「Lusting God laid light(神の裁定の光)」であり、原爆投下や被爆者を嘲笑する反日的サブリミナルである、というフェイクニュースが、まことしやかにささやかれた。

>>2
へ続く

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017111400003.html


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【政治】希望の党、大西健介氏「首相のバンカー転倒動画を削除依頼したか」 政府答弁書「事実はない」

ん◆ 2017/11/21(火) 17:26:39

 
 産経新聞によると、希望の党の大西氏は質問主意書のなかで、
 夕刊紙の日刊ゲンダイのいう「官邸側は削除依頼を繰り返しているようですが、クリックが稼げるた
 めか、次々に同じ映像がアップされて消えません」という報道を紹介、
 「(動画サイトに)削除依頼した事実はあるか」
 「テレビ局に対し、映像を使わないように働きかけたり、削除依頼を行うよう求めたことがあるか」
 などと質問したという。

 これに対し政府は、21日の閣議で「事実はないと承知している」という答弁書を決定したという。

 詳細と続きは産経新聞で。
  

>希望の党、大西健介氏「首相のバンカー転倒動画を削除依頼したか」 政府答弁書「事実はない」
2017.11.21 11:54 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/171121/plt1711210021-n1.html


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【社会】奈良に初の外国人避難所 250人規模、イスラム礼拝室、「ハラル」対応非常食も

ん◆ 2017/11/21(火) 12:07:08

 
 産経新聞によると、「外国人に特化した避難所」(原文ママ)として全国初めてとなる施設について
締結式が開かれるという。
 奈良県の「奈良県猿沢イン」で、奈良県と奈良市が21日、災害時に外国人専用の避難所として利用
するための協定の締結式を開く。
 2015年にオープンした施設で、東大寺や興福寺に近い。宿泊用の部屋が24室、英語、中国語を
話すスタッフが常駐、イスラム教徒のための礼拝室もあるという。

 県は災害時に約250人が避難できる態勢を整えるという。

 詳細と続きは産経新聞で。
  

>奈良に初の外国人避難所 250人規模、イスラム礼拝室、「ハラル」対応非常食も
2017.11.21 08:21 産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/171121/wst1711210017-n1.html


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日本史と中国史は面白いのに韓国史の面白さがわからんwwwwwwwwwwwwwww

  2015/10/28(水) 22:46:26.51

何もない中国東北部でさえ、金とか清があっておもしろいのに


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