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【中韓】中国のブーメラン直撃、安価な中国製品に苦戦する韓国重工業…韓国鉄鋼業を揺さぶる中国製品、石油元売り・造船業界にも打撃

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 14:15:18.86 ID:???
ソース(Yahoo・朝鮮日報) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00001606-chosun-kr

 9月11日午後、釜山市にある甘川港の埠頭(ふとう)。フォークリフト4台が中国の天津港から入港した2隻の船から中国製の鉄鋼製品を
降ろしていた。サッカー場の5倍を超える広さの野積場には、鉄鋼製品が人の身長の3倍ほどの高さに積み上げられていた。

 埠頭に積まれていた船舶用の厚板と建設資材のH形鋼は計9万5000トンで、韓国の中級クラスの製鉄所が1カ月で生産する量に相当する。
25トントラック30台が野積場の鉄鋼製品を積み、慶尚南道・昌原と蔚山の造船所や全国の建設現場に次々と向かっていった。ある鉄鋼流通
業者の次長は「野積場に積まれている鉄鋼製品は百パーセント中国製。韓国の中小流通業者が2−3年前から大々的に中国の鉄鋼を輸入
している」と話した。

 中国の特需で10年にわたり高成長を謳歌していた韓国の鉄鋼産業が、国内に逆輸出される中国製品に押され、根幹から揺らいでいる。
鉄鋼だけでなく石油精製、石油化学、造船など、韓国の代表的な重工業がそろって中国のブーメランの直撃を受けている。

■韓国鉄鋼業界を揺さぶる中国製品

 東部製鉄が1兆3000億ウォン(約1350億円)を投じて2009年に完成させた忠清南道・唐津の熱延工場は、操業すればするほど損失が出る
ため、操業停止寸前の状態だ。韓国鉄鋼協会の関係者は「韓国に入ってくる中国製の熱延鋼板が唐津工場の製品よりも1トン当たり
5万−6万ウォン(約5200−6200円)ほど安いため、全く勝負にならない」と話している。

 こうした事態を招いた主因は、中国での鉄鋼供給過剰だ。中国の鉄鋼生産量は、03年の2億2000万トンから昨年には7億7900万トンと、
10年で約4倍に増えた。韓国の年間総生産量(6610万トン)よりも10倍以上多い。

 中国の輸出鈍化などで余った鉄鋼製品は、韓国に大量に流入している。上半期の中国鉄鋼製品の輸入量は670万トンで、前年同期比で
約34%増加した。

 両国の鉄鋼製品を比べても品質にさほど差はなく、むしろ韓国製より高品質の中国製品もある。鉄鋼業界の関係者は「超高圧ガスの
移送パイプ用に使われる継手のない特殊鋼管は、中国製が世界市場で60%以上のシェアを占めている。中国は西部の天然ガスを上海など
東部の都市に輸送する大規模な事業を実施し、特殊鋼管分野で飛躍的な技術発展を遂げた」と話している。

■石油元売り・造船業界にも打撃

 11年まで好調だった韓国の石油元売り各社は近ごろ、市場価格よりも最大15%安い価格でガソリンなどの石油製品をシンガポールの
実物市場に販売している。中国が、先ごろ完成させた石油精製工場で生産した製品を韓国製よりもはるかに低価格で東南アジア諸国に
輸出しているためだ。そのあおりで、韓国最大手のSKイノベーションは4−6月期、16兆ウォン(約1兆6570億円)の売り上げを計上したにも
かかわらず500億ウォン(約52億円)の営業損失を出した。石油元売り会社の関係者は「最も安定的に収益を上げていた石油元売り各社が
相次ぎ赤字を出し、非常に衝撃を受けている。石油精製産業にもはや未来はないとさえ思えてくる」と語った。

 造船業界でも、中国勢は12年から3年連続で船舶受注量、建造量、受注残という三つの指標で韓国を制し1位に立っている。昨年の
海上プラント受注額は韓国企業が総額188億ドル(約2兆570億円)だったのに対し、中国企業は245億ドル(約2兆6800億円)に達した。

 業界の関係者は「中国勢との競争で、韓国企業の収益性が一段と悪化している。設計などの中核技術なしに中国勢と価格で競うのは
本当に大変だ」と嘆いた。現代重工業が4−6月期に1兆1037億ウォン(約1140億円)という過去最大の営業損失を出したのも、こうした背景
からだ。

(>>2以降に続く)



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【中韓】韓国の主力輸出品目、中国猛追が脅威に…「このままでは数年で韓国のシェア首位品目は半減する可能性が高い」

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 14:18:08.25 ID:???
 自動車用タイヤの生産に使用されるゴム製品の一つ「インナーチューブ」は、2011年まで韓国が世界の輸出市場で37.8%のシェアを占め、
中国(36.5%)を抑え、世界首位だった品目だ。しかし、翌年の12年には中国のシェア(37.2%)が韓国(35.2%)を逆転した。この間、韓国は
鉄鋼、繊維製品をはじめ6品目で中国にシェア首位の座を明け渡した。

 韓国貿易協会国際貿易研究院によると、2012年時点で中国が世界シェア首位の品目は世界最多の1485品目で、09年の1231品目から
わずか3年で254品目増えた。一方、韓国は07年の62品目から09年には73品目に増えたが、それをピークとして、12年には64品目へと
減少した。

 韓国が現在世界首位に立っている品目も中国勢に脅かされている。12年に韓国がシェア首位だった64品目のうち、中国がシェア2位に
付けているのは12品目で、米国(8品目)、ドイツ・日本(いずれも6品目)を上回っている。業界では「このままでは数年で韓国のシェア首位
品目は半減する可能性が高い」と話した。

 特に主力の輸出品目であるメモリー半導体をはじめ7品目では、中国が3ポイント台のシェア差で韓国を追い上げている。メモリー半導体では
韓国(23.9%)、中国(20.7%)とわずか3.2ポイントの差しかない。合成ステープル繊維(2.6ポイント差)、流入式変圧器(2.6ポイント差)、鉄鋼材・
鋼管(2.4ポイント差)で韓国が小差で優位を保っている状況だ。

 韓国貿易協会国際貿易研究院のオ・セファン首席研究員は「これまで軽工業が主力だった中国が電機・電子、重化学などの輸出割合を
増やしている。韓国は数少ない品目に依存しており、中国の浮上が大きな脅威になる」と警戒した。

ソース(Yahoo・朝鮮日報) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00001614-chosun-kr

関連スレッド
【中韓】中国特需、今は昔…中国に泣く韓国製造業、先端技術を習得した中国企業が、韓国企業を窮地に追い込む「ブーメラン」[12/23] [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1419311494/
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http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1419311718/



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【中国】8割超の回答者が中国に「親しみを感じない」、日本は自己反省する時

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 13:55:34.31 ID:???
日本内閣府が先週末に発表した今年の「外交に関する世論調査」によると、中韓両国に「親しみを感じない」と答えた人の割合が、
過去40年間で最高水準となった。8割超の回答者が中国に親しみを感じないとしており、韓国の比率も66.4%に達した。読売新聞は、
「日中首脳会談が実現したが、冷え込んだ日中関係の本格的な改善には程遠いのが現状だ」と分析した。中国と韓国は日本の最も
重要な二つの隣国だが、日本人はどちらの国も嫌っている。道紀忠華シンクタンク首席研究員の庚欣氏は21日、環球時報の記者に
対して、「日本も自らを反省する時がきた」と述べた。

調査対象は20歳以上の1800人の日本人。日本内閣府が20日に発表した結果によると、中国に「親しみを感じない」とした回答者は
前年比2.4ポイント増の83.1%に達し、「親しみを感じる」、「どちらかと言えば親しみを感じる」が14.8%となった。中日関係について
「良くない」、「あまり良くない」とした回答者は84.5%に達し、「良い」、「どちらかと言えば良い」とした回答者は5.3%のみだった。
回答者の80.6%は、日本と関係の良い国は米国だとしており、インドとロシアが続いた。

日本内閣府は1975年より毎年この調査を実施している。内閣府は中国の国務院弁公庁に相当し、内閣官房長官の補佐をし事務的
な活動を行っている。政府の調査として、海外に国内の声を伝える狙いがある。

唐氏は21日、環球時報の記者に対して、「人為的な偏見もあるが、調査結果は全体的に見て、日本社会の一つの趨勢としてとらえる
ことができる。日本国民の中国に対する嫌悪感が過去最高水準に達したことには、数多くの要因がある。調査期間は両国が外交面
で対立し、関係が緊張を続けた時期だった。日本国民には領土に対する悲観的なムードがあり、戦後の領土問題で大きな損失をこう
むったと考えており、中国との領土問題が心の重石になっている。また中日の国力にも逆転が生じ、差が拡大している。両国の対立と
同時にこのパワーバランスの変化が生じ、日本国民に大きな刺激をもたらしている」と分析した。

ソース:中国網日本語版 2014年12月23日
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-12/23/content_34386052.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-12/23/content_34386052_2.htm

続きます



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