アジア速報

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【レコチャ】ナッツリターン騒動の大韓航空、社名を『ナッツ航空』へ改名するよう求める声が拡大[12/23]

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 07:17:41.70 ID:???
◆ナッツリターン騒動の大韓航空、『ナッツ航空』への改名を求める声が拡大
  「国の格をおとしめた」―中国メディア

2014年12月22日、中国新聞社によると、ニューヨーク発、仁川行きの大韓航空機に
搭乗した同社の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が乗務員のサービスを問題視して
航空機を引き返させた問題で、韓国内では同社が「国の格をおとしめた」として
「社名を(問題の発端にちなみ)『ナッツ航空』に改めよ」とする声が広がっている。

韓国のポータルサイト大手の掲示板では、大韓航空から「大進航空」へ改名し、
ロゴマークから「太極」のデザインを外すよう求める署名運動がスタート。
現在までに2000人以上の署名が集まった。

ネット利用者の1人は「太極のデザインは大統領専用機、政府や軍の機体にも使われている。
今回の事件は韓国のイメージを著しく傷つけた。改名してロゴマークを変えるべきだ」と
主張している。

一方、韓国・聯合ニュースは「現実的に韓国政府が改名を命じるのは不可能だ。
名前を変えるかどうかは大韓航空が決めることだ」と指摘。
韓国国土交通省関係者も「一企業の問題には関与しない」としている。

写真は大韓航空機。



Record China 2014年12月23日(火)3時53分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000006-rcdc-cn



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【レコチャ】中国人が「中国の文物返せ」と皇室に要求、でもネットでは「日本に保管されていなければ破壊されているところだった」

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 07:07:19.46 ID:???
◆中国民間人が「中国の文物を返せ!」と皇室に要求、でも中国ネットからは
  「日本で保管されていてよかった」「文物が日本に渡ったのは光栄な事」の声

2014年12月21日、中国新聞網は、「旧日本海軍が中国から持ち去った文物
『中華唐鴻臚井碑』の返還を要求するため、中国の民間人3人が23日に、
東京の皇室まで行く予定である」と伝えた。

中国新聞網によると、『中華唐鴻臚井碑』は唐代の碑文が彫られた天然石で、
1908年に旧日本海軍が戦利品として中国から略奪し、
現在は皇室が保存しているのだという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「文化大革命前に文物が日本へ渡ったことは、中国の文物にとっては
大変光栄な事であったことを、歴史はわれわれに告げている」
「日本で保管されていてよかったなあ。そうでなければ破壊されているところだった」

「どこにあっても文物は文物だ。
中国にあったら文化大革命で破壊されていたかもしれない。
国外に置いてある方が保険になるよね」
「やはり現段階では文物が海外にあるのはいいことだよ。
わが国では墓ですら破壊されてしまうのだから」
「(返還要求が)成功することは望まない」

「外国で保管されていてよかったとか、文化大革命で壊されるところだったとか
言っている奴らは先祖が残したものを略奪されて戻って来ていないことを忘れていないか?
自尊心はどこに行ったのだ?」
「なんて恥知らずな日本人だ!」
「自分たちのものを返してもらうのは当然のことだろ。
文化大革命は間違っていたけど、今はそれを批判すべき時ではない」

写真:


Record China 2014年12月23日(火)1時59分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000004-rcdc-cn



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【家具】ニトリHD、3〜11月の純利益13%増で過去最高に…秋以降、住宅市況の悪化が家具市場に波及、難しいかじ取り迫られる

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 00:50:31.26 ID:???
 ニトリホールディングスが22日発表した2014年3〜11月期の連結決算は、純利益が前年同期に比べ13%増の318億円だった。3〜11月期と
して過去最高で、値段は高めだが品質やデザインを向上させた商品を増やし、消費増税の逆風の中で客単価を引き上げた。ただ、住宅市況の
悪化が家具市場に波及している。単価を維持しつつ集客をテコ入れする難しいかじ取りを迫られている。

 同日開いた決算説明会で、似鳥昭雄社長は「住宅(着工)が大幅に減り家電や家具も減るが、それを考えれば健闘している」と説明した。
3〜11月期で見た決算は好調だ。ただ、秋以降、既存店の客足が落ちている。

 消費増税後に落ち込んだ既存店の客数は8月にプラスに転じた。しかし、10月以降は再びマイナスとなる。似鳥社長は「寒くなるのが遅く
(布団や毛布など)秋冬ものが弱かった。ここにきて消費増税が響いているのではないか」との見方を示した。

 ニトリを取り巻く経営環境は厳しい。消費増税で消費者の財布のひもは固くなった。そこに円安・ドル高が追い打ちをかける。同社は商品の
9割を中国やベトナムなどの海外で生産している。円安は輸入コストの増加につながり、対ドルで1円の円安は営業利益を年間で約14億円
押し下げる。3〜11月期も約110億円の利益押し下げ要因となった。

 ニトリは冷え込んだ消費マインドを打ち破るべく商品構成を見直した。値段が高めだが「ちょっといい物」の品ぞろえを増やし、中でも自社開発
商品のマットレス「Nスリープ」やソファなどの販売が好調だった。

 その成果は客単価に鮮明に表れている。既存店の客単価は5月を除いて軒並みプラスを維持した。その結果、3〜11月期の売上高は
前年同期比で10%増の3104億円となった。客単価の引き上げで消費増税の逆風を乗り切るというニトリの戦略は総じて成功した。

 ただ、ニトリを勝ち組と見なしていた株式市場は既存店の伸び悩みに敏感に反応した。日経平均株価が直近安値を付けた10月半ばからの
株価を見ると、ニトリ株は相対的に上値が重くなった。株価が伸び悩んできたのは既存店の苦戦が市場に伝わったためだ。

 似鳥社長は既存店の状況について、来年3月までは現在と似た状況が続く可能性があるとの見通しを示す。経営環境の厳しさを反映して
純利益で前期比1%増の390億円とする15年2月期の業績予想は据え置いた。

 大和証券の川原潤シニアアナリストは「消費マインドが冷え込む今は我慢の時期だ。店舗の改装など来期以降の増益に向けた施策は進んで
いる。あとは客数の増加による既存店売上高の回復が課題になる」とみていた。

ソース(日本経済新聞) http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLZO8122328022122014DTA000



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