アジア速報

国内、海外ニュースの速報まとめてます。

【断末魔韓国経済】“韓国製造業の心臓”蔚山が病んでいる

:ダーティプア ★@\(^o^)/ :2015/01/26(月) 13:55:12.05 ID:???

蔚山(ウルサン)石油化学産業団地に位置する大企業S社のスチレンモノマー工場。景気が良い時はスチロフォームの中間財である
スチレンモノマーを年間26万トン生産していたが、昨年7月に完全に稼動を止めた。工場を作るだけで1700億ウォン(約185億円)
がかかった大規模施設だ。工場の稼働が中断し関連従業員は他の部門に異動させた。現在は32人のうち8人だけが残り最小限の
メンテナンス作業をする。この工場の稼動責任者を務めるチーム長のキム・ジュンホ氏は「いつ再稼働するかもわからない工場だ。
残念なだけだ」と苦笑した。事情は周辺のテレフタル酸(TPA)生産工場も同様だ。TPAはペットボトルの原材料になる中間素材だ。
年間52万トンを生産したこの工場もやはり現在は完全に止まっている。98人いた従業員もやはりばらばらになった。この工場の
イム・グハ生産チーム長は、「中国の合成繊維原料自給率は2013年に61%だったが1年ほどで90%台半ばに上昇した。
稼動すればするほど赤字がかさむためやむを得ず工場を止めている」と話した。

40年間にわたる好況に頼っていた韓国の産業首都蔚山の勢いが衰えている。石油化学と重工業が大規模受注不振と輸出減少
により重患者のような状況を免れられなくなっている。どうにか自動車産業が持ち堪えている。蔚山経済の3本の軸のうち2本が
その役割を果たせずにいるのだ。

不況の谷間が最も深いのは石油化学だ。ナイロンの原料であるカプロラクタムを生産するカプロは2013年10月に3カ所の工場
のうち1カ所の稼動を完全に中断し、昨年8月にはもう1カ所の稼動率を20%台に下げた。この会社は2012年に2万964トンの
カプロラクタムを中国に輸出したが、2013年には輸出量が99.8%も減少し厳しい状況に追い込まれた。

蔚山地域の盟主のひとつである現代重工業もやはり昨年第3四半期まで3兆2000億ウォンを超える赤字を記録し、現在事務職
1500人余りの早期退職を実施中だ。

大企業と輸出企業の不振は中小企業の危機と地域商圏の衰退を招いている。蔚山市東区で焼き肉店を営む44歳の女性店主は
23日、午後9時を過ぎるとすぐに明かりを消して店のシャッターを下ろしてしまった。これ以上営業しても来るお客はいないと判断
したためだ。

ソース:中央日報 2015年01月26日10時23分
http://japanese.joins.com/article/766/195766.html?servcode=300&sectcode=300
http://japanese.joins.com/article/767/195767.html?servcode=300&sectcode=300

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【速報】 新宿駅で通り魔事件/犯人逃走中

:フォーク攻撃 :2015/01/26(月) 18:44:05.64 ID:qwHCDL2A0

日刊時事ニュース @nikkan_jijinews 16:29 - 2015年1月26日

【新宿駅で通り魔事件】新宿駅の中央線ホームにて人が刺されたという通り魔とみられる
事件が発生したという。現場にはアイスピックのような落ちており、ホームに血が垂れて
いるという。犯人は逃走中 |
http://www.xanthous.jp/2015/01/26/shinjuku-station-phantom-killer/
https://twitter.com/nikkan_jijinews/status/559614193163177984
【画像】








日刊時事ニュース @nikkan_jijinews 16:45 - 2015年1月26日

【新宿駅で通り魔事件/犯人逃走中】
26日昼、新宿駅中央線8番ホームにて人が刃物で刺された。現場には警察官が多数居り、
アイスピックが落ちていたという。ホームには血が垂れているという。 |
http://www.xanthous.jp/2015/01/26/shinjuku-station-phantom-killer/
https://twitter.com/nikkan_jijinews/status/559618045962760194
【画像】








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【韓国崩壊!】開業100日「閑古鳥鳴く第2ロッテワールド!」

:ダーティプア ★@\(^o^)/ :2015/01/26(月) 10:16:03.70 ID:???

23日昼、ソウル・蚕室にある第2ロッテワールドを訪れた。地下鉄2・8号線蚕室駅から地下道経由でブランド品専門の百貨店「アベニュエル」
に着くと、店内は金曜日の午後とは思えないほど閑散としていた。広い通路に客の姿はほとんどなく、売り場の中で商品を購入したり品定め
をしたりする人の姿も見当たらなかった。一部の売り場では店員はスマートフォンをいじっていた。衣料品売り場の経営者は「昨年末から客足
が途絶え、年初以降は平日に20−30人が訪れるだけだ。売り上げも3分の1に減り、これから商売を続けられるかどうか心配だ」と語った。

1月23日でオープン100日目を迎えた第2ロッテワールドには危機感が漂っている。相次ぐ安全事故に対する過剰な懸念とソウル市の厳しい
駐車場利用制限で、来店客が激減している。「建物の全体構造の安全に問題はない」というソウル市の安全点検結果発表にもかかわらず、
先月の水族館漏水事故、映画館での震動発生で、「地盤沈下と建物崩壊が起き得る」といった根拠のないうわさが広がったことも影響している。
その被害は第2ロッテワールドに出店した965の店舗、5000人余りの従業員に及んでいる。

■セールも効果なし

「1日で商品を買った客は10人もいない。これでは賃料さえ払えない」

ショッピングモールの地下1階にあるデザート専門店の従業員は「1日に最低100万ウォン(約10万9000円)相当は売らないといけないが、
きょうは10万ウォンにもならなかった。客の半分はここで働いている従業員が占める」と話した。

店頭に「特価販売」「最大70%割引」「1個購入で1個無料」といった宣伝文句を並べた別の店も状況は変わらなかった。ある男性衣料店では
1週間の予定だったセールを当面延長することを決めた。同店従業員は「きょう1日で服を買ったのは7人だけだ。客を呼び戻すためには割引
しかない」と話した。近くの化粧品店のマネジャーは「今月の売り上げは昨年10−11月に比べ70%も落ち込んだ。当面は販売が振るわないとみて、
店員を2人減らした」と語った。

午後7時ごろ、5−6階のレストラン街は夕食時間帯にもかかわらず人影が疎らだった。あるレストランはピザやパスタが1万〜1万2000ウォン
(約1100−1300円)で食べられる「きょうのメニュー」を投入したが、20卓あるテーブルは半分も埋まらなかった。

オープン当初は1日に平均10万人だった第2ロッテワールドの来店客数は、昨年12月に7万人、今月は5万3000人に減少した。アベニュエルの
売上高が前月比で平均18%減少し、ロッテマートは他の店舗の売り上げに比べ60%の水準にとどまっている。

アウトドア用品店の店員は「水が少々漏れて、床にひびが入ったからといって、建物が崩れたりはしない。過度の心配とうわさが事実のように
定着しているのがもどかしい」と話した。

ソース:朝鮮日報 2015/01/26 09:26
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/26/2015012600890.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/26/2015012600890_2.html





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