アジア速報

国内、海外ニュースの速報まとめてます。

日本の有休消化率、50%となり48%の韓国を抜き7年続いていた最下位から脱出!

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/21(日) 18:27:37.40 ID:xwTSqBMB0
有休消化日数・有休消化率ともに日本が世界最下位を脱却!政府の新成長戦略が功を奏したか

Q,有給休暇を何日間支給されますか?/何日間消化しますか?
 今年は去年と比べ、全体的に増加傾向にあります。支給日数は、日本は2日多い20日、世界平均は5日多い25日、消化日数は、日本は3日多い10日、
世界平均は5日多い20日となっています。有休消化率は下から、韓国48%、日本50%、マレーシア71%となり、
韓国との有休消化率ワーストの争いの中で、今回初めて日本が逆転する結果となりました。また、日本の上司の約2人に1人が有休消化に対して協力的であり、
2020年までに有休消化率を70%にするという政府の新成長戦略が功を奏しているかもしれません。

有休を取る際、罪悪感を感じてしまう日本 感じない国の3倍

Q,有休を取るとき罪悪感を感じますか?
Q,あなたは休暇中に本当にリラックスすることができますか?
 有休を取る際に罪悪感を感じるかという質問に対し、日本人の26%が「はい」と回答しており最も多い結果となってい ます。
一方で、メキシコとスペインで日本の3倍の77%が全く罪悪感を感じないと回答しており、日本人の国民性が顕著に出ています。
また、例え休暇を取ったとしても旅行中に仕事のことが頭から離れないと回答したのは日本人が最多で、平均5.6%を大幅に上回る結果となりました。
休みを取りづらく、休めたとしても四六時中仕事のことを考えざるを得ないこのような環境が
日本人の幸福度を低くしている理由の1つになっているかもしれません。

日本での有休の取り方は「年間を通して短い旅行を複数回」が56%

Q,どのような形で有休を取りますか?
 日本人の1番多い有休の取り方は、“年間を通して短い旅行に複数回行く”で56%という結果になりました。
また、“有休をまとめて取り、1回の長期旅行に行く”と回答した人はわずか11%で世界で最下位。
仕事が気になってしまうためか、日本では長期で遠くに行くよりも、近くて短い旅行に行くほうが多い傾向となりました。
http://www.sankei.com/smp/economy/news/141210/prl1412100062-s.html




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【朝日新聞】「反日」「売国奴」…拡散する排外主義 中韓がイヤ、批判がイヤ まるで反抗期の「子ども」

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/21(日) 14:24:27.05 ID:???
(言論空間を考える)拡散する排外主義 東島誠さん、白井聡さん

ネット空間から「反日」や「売国奴」といった言葉が広がり、メディアにも登場するようになった。レッテルを貼り、
排外的に攻撃する言動が拡散する背景には、何があるのだろうか。この国の歴史と言論をめぐる歩みから考えた。

(中略)

■「大人」になり損ねた日本 白井聡さん(社会思想史家)

「日本人は12歳の少年のようなものだ」。占領軍の総司令官だったマッカーサーは米国へ帰国後、こう言いました。
では戦後69年を迎えたいまの日本人は、いったい何歳なのでしょうか。

このところの「日本人の名誉」「日本の誇り」を声高に言い立てるヒステリックな言論状況をみていると、成長するどころ
か退行し、「イヤイヤ期」と呼ばれる第1次反抗期を生きているのではないかという感じを覚えます。

中国や韓国は文句ばかりで生意気だからイヤ。米国も最近は冷たいからイヤ。批判する人はみんなイヤ。自分は
なんにも悪くない――。どうしてこんなに「子ども」になってしまったのか。戦後日本が、敗戦を「なかったこと」にし
続けてきたことが根本的な要因だと思います。

<欠けた敗戦感覚> 日本の戦後は、敵国から一転、庇護(ひご)者となった米国に付き従うことによって、平和と
繁栄を享受する一方、アジア諸国との和解をなおざりにしてきました。多くの日本人の主観において、日本は戦争に
「敗(ま)けた」のではなく、戦争は「終わった」ことになった。ただし、そうした感覚を持てたのは、冷戦構造と、近隣諸国
の経済発展が遅れていたからです。

冷戦が崩壊し、日本の戦争責任を問う声が高まると、日本は被害者意識をこじらせていきます。悪いのは日本だけ
じゃないのに、なぜ何度も謝らなければならないのかと。対外的な戦争責任に向き合えない根源には、対内的な責任、
つまり、でたらめな国策を遂行した指導層の責任を、自分たちの手で裁かなかった事実があります。

続く

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11516296.html



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【朝日新聞】「反日」「売国奴」…拡散する排外主義 中韓がイヤ、批判がイヤ まるで反抗期の「子ども」

1: 名無しさん@実況は禁止です@\(^o^)/ :2014/12/21(日) 14:24:27.05 ID:???
(言論空間を考える)拡散する排外主義 東島誠さん、白井聡さん

ネット空間から「反日」や「売国奴」といった言葉が広がり、メディアにも登場するようになった。レッテルを貼り、
排外的に攻撃する言動が拡散する背景には、何があるのだろうか。この国の歴史と言論をめぐる歩みから考えた。

(中略)

■「大人」になり損ねた日本 白井聡さん(社会思想史家)

「日本人は12歳の少年のようなものだ」。占領軍の総司令官だったマッカーサーは米国へ帰国後、こう言いました。
では戦後69年を迎えたいまの日本人は、いったい何歳なのでしょうか。

このところの「日本人の名誉」「日本の誇り」を声高に言い立てるヒステリックな言論状況をみていると、成長するどころ
か退行し、「イヤイヤ期」と呼ばれる第1次反抗期を生きているのではないかという感じを覚えます。

中国や韓国は文句ばかりで生意気だからイヤ。米国も最近は冷たいからイヤ。批判する人はみんなイヤ。自分は
なんにも悪くない――。どうしてこんなに「子ども」になってしまったのか。戦後日本が、敗戦を「なかったこと」にし
続けてきたことが根本的な要因だと思います。

<欠けた敗戦感覚> 日本の戦後は、敵国から一転、庇護(ひご)者となった米国に付き従うことによって、平和と
繁栄を享受する一方、アジア諸国との和解をなおざりにしてきました。多くの日本人の主観において、日本は戦争に
「敗(ま)けた」のではなく、戦争は「終わった」ことになった。ただし、そうした感覚を持てたのは、冷戦構造と、近隣諸国
の経済発展が遅れていたからです。

冷戦が崩壊し、日本の戦争責任を問う声が高まると、日本は被害者意識をこじらせていきます。悪いのは日本だけ
じゃないのに、なぜ何度も謝らなければならないのかと。対外的な戦争責任に向き合えない根源には、対内的な責任、
つまり、でたらめな国策を遂行した指導層の責任を、自分たちの手で裁かなかった事実があります。

続く

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11516296.html



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